5月1日(月)
ここ数日、いろいろな方ががんも農場を訪れてくださって、
いろいろなお話をする機会がありました。
話せば話すほど、がんも農場について改めて考え直す機会を
いただいている気がして、とてもありがたく思っています。
と、同時にがんも農場はなんと恵まれているのだろうかと思い直します。
がんも農場は、僕自身のあだ名のがんもをとって思い付きで名付けました。
その名の通り、僕がやっている農場ががんも農場です。
自分が始めようと思って始めた農場なんです。
だから、最初にお客さんがいて、とか、
こんな商品があったら喜ばれて、とか、
ましてやだいだい農家で、とかでもない。
自分の衝動で始めた農場なんです。
だから、こうして商売として少しずつ形になってきて、
なんとかかんとか7年やってこれて、そして、
次なる衝動、落語会まで開催できたことは
奇跡に近いことで、たくさんのお客さまのサポートなくしては
あり得ないことなんです。
前職のボスに言われていたことがあります。
好きなことと、仕事を分けて考えないから多くの人は失敗すると。
いま、がんも農場はどうなんでしょうか。
好きなことと仕事がごちゃまぜとも言えるし、
あくまでも商品としてのお米と、趣味でやってるいろいろな活動とは、
わけて考えてるので、わけてるともいえます。
ただ、明確にくっきりとわかれてるわけではなく、グラデーションのように、
少しずつ仕事と趣味の度合いが違う感じになっています。
大切にしていることは、自分のやっていることをお客さまに伝えるということです。
上手ではないかもですが、伝えることを大事にしてます。伝わっていなかったら、
反省します。
とりとめのない文章ですが、きょうのブログとしてアップします。
上原エンジン
がんも
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