5月2日(火)
テレビで芸能人がなんでもかんでもおいしいといって
食べているのを見て、本当においしいのかな?と疑問に思うことがある。
空気を読んだり、忖度したり(笑)、そういう自分の意向とは
別の力が働いていると知った瞬間に、その人のいうことは
魅力を失う。
大卒で仕事選択に迷っていた時に、なんで板前修業をすることになったんだろう。
空気を読まないことの連続で、いまに至っているような気がする。
大人社会においては、ときに空気を読んでうまくやる必要に迫られることが
あるが、やっぱり苦手科目のようで、頭を悩ませる。
その分、遠回りしたり、苦労したりするかもしれない。
一方で塾講師として子供社会について考えることもある。
道理的に正しいと思われることだったとしても、やはり子供社会のなかで
子どもでさえも空気を読んでうまく立ち回らなくてはいけないこともある。
そんな場面を大人として見たときに、なんか、こんな負の連鎖は
断ち切らなくてはいけないんじゃないかと思うことがある。
正しいか間違ってるかは置いといて、自分の意見や考えを、普通に
主張してお互いに認め合う。そんな社会に僕はいたい。
だから僕は農家として、個人として生きる選択をしたんだと思う。
落語家さんが舞台上で見せてくれる江戸の風景、
本当に多様な人たちを許容する空気感。
それが僕の気持ちを楽にしてくれるんだと思う。
山盛りのいただいたネギ苗。
ありがたし。お客さまのためにうまくできますように。。。
かみはらエンジン
がんも
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