5月28日(日)
落語を聞いていると、”了見(りょうけん)”という言葉が
よく出てくる。江戸の世界の言葉かと思っていたら、
落語家さんと話していてもよく出てくる。
落語家さんにとってきっと大事な言葉なのだ。
そういう了見がよくない。
登場人物の了見がわからないと演じることが出来ない。
了見は、きっと人の気持ちとか考え方とか人間性とか、
そんなような意味合いの言葉なのだと思う。
僕は空気の読めない人として家族ではよく知られている。
テレビで古今亭菊之丞さんが言っていたが、
了見がわかるようになるには、人生経験を積み重ねないと
なかなかできない。
目の前の人の了見がわかるような人になりたいものです。
かみはらエンジン
がんも
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