8月19日(土)
7月に開催した第二回かみはら寄席。
信毎の記者さんの目に留まり、東信版に記事を掲載していただいた。
そのときに、記事を見て頂いてご連絡下さった方の一人が
立川談慶さんのお母さまだった。
それがご縁できょう、上田映劇の落語会に遊びにお伺いしました!
立川談慶さんと月亭方正さんの二人会。
大入り満員!
立川志ら鈴 「権助魚」
立川談慶 「唖の釣り」
月亭方正「子別れ」
~中入り~
月亭方正「手水回し」
立川談慶「駱駝」
方正さんの爆笑の落語と、
談慶さんのしっかりとした古典落語。
あっという間の2時間30分でした。
唖の釣り。与太郎の馬鹿さ加減以上におもしろかったのが、
後半の七兵衛さんがしゃべれなくなったとこ。身振り手振りの部分。
子別れは、泣けた。気持ちが引き込まれた。
手水回し。コントのようだった。あんな手水回しは初めてだ。爆笑。
駱駝。後半のクズ屋の豹変ぶりは最高。圧巻だった。
落語会のあと、上田散歩をしていると、映劇の周りも本屋とかカフェとか、
ゲストハウスとか、おもしろそうなスポットがたくさんある。
こりゃまた上田に行くのが楽しみだ。
かみはらエンジン
がんも
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