8月19日(土)
7月に開催した第二回かみはら寄席。
信毎の記者さんの目に留まり、東信版に記事を掲載していただいた。
そのときに、記事を見て頂いてご連絡下さった方の一人が
立川談慶さんのお母さまだった。
それがご縁できょう、上田映劇の落語会に遊びにお伺いしました!
立川談慶さんと月亭方正さんの二人会。
大入り満員!
立川志ら鈴 「権助魚」
立川談慶 「唖の釣り」
月亭方正「子別れ」
~中入り~
月亭方正「手水回し」
立川談慶「駱駝」
方正さんの爆笑の落語と、
談慶さんのしっかりとした古典落語。
あっという間の2時間30分でした。
唖の釣り。与太郎の馬鹿さ加減以上におもしろかったのが、
後半の七兵衛さんがしゃべれなくなったとこ。身振り手振りの部分。
子別れは、泣けた。気持ちが引き込まれた。
手水回し。コントのようだった。あんな手水回しは初めてだ。爆笑。
駱駝。後半のクズ屋の豹変ぶりは最高。圧巻だった。
落語会のあと、上田散歩をしていると、映劇の周りも本屋とかカフェとか、
ゲストハウスとか、おもしろそうなスポットがたくさんある。
こりゃまた上田に行くのが楽しみだ。
かみはらエンジン
がんも
2017年8月19日土曜日
2017年8月6日日曜日
入船亭扇好師匠の佐久噺。
8月6日(日)
佐久市のPR映像はなんと佐久市出身の入船亭扇好師匠が御出演。
お客さんが入った状態で新宿末廣亭で撮影されているようで、
すごいです!!落語で佐久のPRポイントをおしゃべりするなんて
佐久市イカしてますね!ヘルシーテラス佐久南の入り口で
上映されています!
かみはらエンジン
がんも
佐久市のPR映像はなんと佐久市出身の入船亭扇好師匠が御出演。
お客さんが入った状態で新宿末廣亭で撮影されているようで、
すごいです!!落語で佐久のPRポイントをおしゃべりするなんて
佐久市イカしてますね!ヘルシーテラス佐久南の入り口で
上映されています!
かみはらエンジン
がんも
2017年7月26日水曜日
お盆が近づいてきましたね。
7月26日(水)
お盆も近づいてきまして、もしかしたらチャンスもあるかと思い、
購読しておりますかわら版を開いて作戦を立てております。
とは言え、ほとんどは妄想で終わるんですが、、、
今月は講談の神田松之丞さんと宝井琴調さん。講談、おもしろいですよ。
かみはら寄席にも来て頂きたい、、、
家族へのあいさつとお墓参りに帰るんですが、今年は初めて
娘のやっちゃんも連れだってのお盆になるのでどうなることやら。
お盆の時期は、寄席とか落語会もお盆や終戦記念日など、
季節にちなんだ企画も多くあってワクワクします。
怪談噺とかとか、、、
かみはらエンジン
がんも
お盆も近づいてきまして、もしかしたらチャンスもあるかと思い、
購読しておりますかわら版を開いて作戦を立てております。
とは言え、ほとんどは妄想で終わるんですが、、、
今月は講談の神田松之丞さんと宝井琴調さん。講談、おもしろいですよ。
かみはら寄席にも来て頂きたい、、、
家族へのあいさつとお墓参りに帰るんですが、今年は初めて
娘のやっちゃんも連れだってのお盆になるのでどうなることやら。
お盆の時期は、寄席とか落語会もお盆や終戦記念日など、
季節にちなんだ企画も多くあってワクワクします。
怪談噺とかとか、、、
かみはらエンジン
がんも
2017年7月12日水曜日
佐久の了見、桶川の了見。
7月12日(水)
長野に帰ってきて、空気の軽さにびっくり。
この時期の実家埼玉の空気は、暑くて重い、、、
同じ暑いでも、佐久は乾いていてすっきりしているが、
埼玉は湿気を帯びていて重い。
昨晩、佐久に帰ってきてクーラーをつけずに(というか、リビングにしかない)
就寝ができてほっとしたのも束の間。
きょうの佐久は、なんと湿気がすごい。
雨の予兆かと期待はするも、実際には雨は来ず、、、
それにしても空気がこうも違うと体調も全然違う。
慣れもあるとは思うけど、根本的に南国と北国の人では
性格も違う(ような気もする)ので、埼玉と佐久では
気質にも影響が出るのでは!?
クーラーは快適なんだけど、なんかダルオモで、のどが少しガラガラするのがね。
そんなわけで、佐久の人の了見と桶川の人の了見は違うわけだ!きっとね。
かみはらエンジン
がんも
長野に帰ってきて、空気の軽さにびっくり。
この時期の実家埼玉の空気は、暑くて重い、、、
同じ暑いでも、佐久は乾いていてすっきりしているが、
埼玉は湿気を帯びていて重い。
昨晩、佐久に帰ってきてクーラーをつけずに(というか、リビングにしかない)
就寝ができてほっとしたのも束の間。
きょうの佐久は、なんと湿気がすごい。
雨の予兆かと期待はするも、実際には雨は来ず、、、
それにしても空気がこうも違うと体調も全然違う。
慣れもあるとは思うけど、根本的に南国と北国の人では
性格も違う(ような気もする)ので、埼玉と佐久では
気質にも影響が出るのでは!?
クーラーは快適なんだけど、なんかダルオモで、のどが少しガラガラするのがね。
そんなわけで、佐久の人の了見と桶川の人の了見は違うわけだ!きっとね。
かみはらエンジン
がんも
2017年7月8日土曜日
夏ですね。はなし塚というのがあったそうで。
7月8日(土)
小沢昭一さんの話をCDで聞いていたら、
浅草にはなし塚という碑が立っているという。
はなし塚
http://taitonavi.jp/enjoy_detail.html?no=27
戦争中に禁止されていた話を弔うために
1941年に建立されたそうです。
戦時下において兵隊さんが一生懸命に戦争してるのに
あまり不謹慎な話はよくないってことで、寄席でかけてはいけない
話があったそうで。
それでも、寄席では内緒でみんな話してたそうですよ。
空襲警報がなっても寄席に来てた人もいたとか。
お客がいるんだから、落語家も当然いて、そんななかでも
笑いを忘れなかったっていうのはやっぱりいいことだと思うんですよね。
はなし塚って、なんかおもしろいなぁと。
みんなで一緒になって話を弔うなんて、落語みたいで。
かみはらエンジン
がんも
小沢昭一さんの話をCDで聞いていたら、
浅草にはなし塚という碑が立っているという。
はなし塚
http://taitonavi.jp/enjoy_detail.html?no=27
戦争中に禁止されていた話を弔うために
1941年に建立されたそうです。
戦時下において兵隊さんが一生懸命に戦争してるのに
あまり不謹慎な話はよくないってことで、寄席でかけてはいけない
話があったそうで。
それでも、寄席では内緒でみんな話してたそうですよ。
空襲警報がなっても寄席に来てた人もいたとか。
お客がいるんだから、落語家も当然いて、そんななかでも
笑いを忘れなかったっていうのはやっぱりいいことだと思うんですよね。
はなし塚って、なんかおもしろいなぁと。
みんなで一緒になって話を弔うなんて、落語みたいで。
かみはらエンジン
がんも
2017年7月6日木曜日
小沢昭一的末廣亭。
7月6日(木)
一年くらい前から小沢昭一さんが好きだ。
体験したことのない昭和の落語とか、
当時の芸能についておもしろおかしく語ってくれる。
このCDは柳家小三治師匠が休演した際に、
代演として末廣亭に出たときの録音。
全10話を収録しており、当時の新宿の様子や、
志ん生の話、文楽の話を聞かせてくれる。
アタマの中に当時の様子が思い浮かべられて、本当にわくわくする。
かみはらエンジン
がんも
一年くらい前から小沢昭一さんが好きだ。
体験したことのない昭和の落語とか、
当時の芸能についておもしろおかしく語ってくれる。
このCDは柳家小三治師匠が休演した際に、
代演として末廣亭に出たときの録音。
全10話を収録しており、当時の新宿の様子や、
志ん生の話、文楽の話を聞かせてくれる。
アタマの中に当時の様子が思い浮かべられて、本当にわくわくする。
かみはらエンジン
がんも
2017年7月2日日曜日
いまの時代を楽しむ。
7月2日(日)
昨日、浅科図書館で借りてきたNHKプロフェッショナル。
数本借りてきたが、きょうは落語家柳家小三治師匠と
料理人、京味の西健一郎さん。
小三治の落語は聞いたことがないが、
身を削るようにして高座に立つ姿を見て
一度聞いて見たいとますます思った。
いくらCDで聞いてもライブとは全く違う。
一回でもライブで聞いてからCDで聞きたい。
佐久に来月来る予定だったのだが、所要で行けず。
東京に行くときにぜひ足を運びたい。
いま、現役で高座に立つ落語家さんは、
なるべくいまライブで聞いておきたいと思う。
料理人にしても同じで、いまを生きる料理人は
いま体感しなければならないもんだと思う。
西さんは、僕が修行していた割烹の親方も
尊敬していた料理人。技術もさることながら、
おもてなしに対する姿勢がすごいという。
プロフェッショナルでかいま見た気がする。
とは言え、落語と違って桁が違うお金がかかるので、
割烹を楽しむのは少しお金貯めないとね、、、
かみはらエンジン
がんも
昨日、浅科図書館で借りてきたNHKプロフェッショナル。
数本借りてきたが、きょうは落語家柳家小三治師匠と
料理人、京味の西健一郎さん。
小三治の落語は聞いたことがないが、
身を削るようにして高座に立つ姿を見て
一度聞いて見たいとますます思った。
いくらCDで聞いてもライブとは全く違う。
一回でもライブで聞いてからCDで聞きたい。
佐久に来月来る予定だったのだが、所要で行けず。
東京に行くときにぜひ足を運びたい。
いま、現役で高座に立つ落語家さんは、
なるべくいまライブで聞いておきたいと思う。
料理人にしても同じで、いまを生きる料理人は
いま体感しなければならないもんだと思う。
西さんは、僕が修行していた割烹の親方も
尊敬していた料理人。技術もさることながら、
おもてなしに対する姿勢がすごいという。
プロフェッショナルでかいま見た気がする。
とは言え、落語と違って桁が違うお金がかかるので、
割烹を楽しむのは少しお金貯めないとね、、、
かみはらエンジン
がんも
2017年6月30日金曜日
落語の国からのぞいてみれば
6月30日(金)
落語の世界ってなんかいい。
それを理屈で説明してくれている親切な本。
一歩踏み込んで落語を知りたい僕には、うってつけの本。
いまの世界と落語の世界を比べたら、意外や意外、
こんなにも違うのか。表面的にももちろん違うけど、
考え方が違う。ざっくりと言えば落語の世界はすごく自然だ。
落語を聞いて僕は何となく気持ちが楽になった。と感じたことがある。
その理由はもしかしたら、、これか!少しまた一歩落語を知ることが出来た。
かみはらエンジン
がんも
落語の世界ってなんかいい。
それを理屈で説明してくれている親切な本。
一歩踏み込んで落語を知りたい僕には、うってつけの本。
いまの世界と落語の世界を比べたら、意外や意外、
こんなにも違うのか。表面的にももちろん違うけど、
考え方が違う。ざっくりと言えば落語の世界はすごく自然だ。
落語を聞いて僕は何となく気持ちが楽になった。と感じたことがある。
その理由はもしかしたら、、これか!少しまた一歩落語を知ることが出来た。
かみはらエンジン
がんも
2017年6月29日木曜日
立川左談次師匠。
6月29日(木)
立川左談次師匠のインタビューはおもしろかった。
ネタがどうとか落ちがどうとかではなく、
ただただ高座に座っている落語家を見に行く。
逸話でしか知らないが、志ん生師匠は寝ていたことも。
それを珍しいものを見たとありがたがるお客さん。
ファンってそういうもんなんだな。
あと、そういう落語家さんが存在できた時代。生きてみたかった!
だから、時代時代で体験しとかなくてはいけないことってあると思うんですよね。
CDとかDVDでは、時代の空気感は感じられない。
かみはらエンジン
がんも
立川左談次師匠のインタビューはおもしろかった。
ネタがどうとか落ちがどうとかではなく、
ただただ高座に座っている落語家を見に行く。
逸話でしか知らないが、志ん生師匠は寝ていたことも。
それを珍しいものを見たとありがたがるお客さん。
ファンってそういうもんなんだな。
あと、そういう落語家さんが存在できた時代。生きてみたかった!
だから、時代時代で体験しとかなくてはいけないことってあると思うんですよね。
CDとかDVDでは、時代の空気感は感じられない。
かみはらエンジン
がんも
2017年6月24日土曜日
立川志の八(師匠)の落語。
6月24日(土)
きょうは追分にある油やさんで開催された
志の八さんの落語会へ。
真打間近とあってさすがの迫力でした。
「悋気の独楽」
機転が利いてかしこいけど愛すべき定吉のキャラ。
「三方一両損」
ものすごい江戸っ子気質の吉五郎。半端ない。
NOと言える日本人。ケンカっぱやいがお金に頓着しない
気持ちのいい気質。お金が汚らわしいとは思わない。
むしろ大事だとは思うが、お金のために自分がもやもやしたり
するのが現実。こんな気持ちのいい世界をかいま見ただけでも
幸せな気分に浸れる。
やっちゃんも行きたい気持ちがあったのか、
チラシを離しませんでした。
大きくなったらいこうね。
かみはらエンジン
がんも
きょうは追分にある油やさんで開催された
志の八さんの落語会へ。
真打間近とあってさすがの迫力でした。
「悋気の独楽」
機転が利いてかしこいけど愛すべき定吉のキャラ。
「三方一両損」
ものすごい江戸っ子気質の吉五郎。半端ない。
NOと言える日本人。ケンカっぱやいがお金に頓着しない
気持ちのいい気質。お金が汚らわしいとは思わない。
むしろ大事だとは思うが、お金のために自分がもやもやしたり
するのが現実。こんな気持ちのいい世界をかいま見ただけでも
幸せな気分に浸れる。
やっちゃんも行きたい気持ちがあったのか、
チラシを離しませんでした。
大きくなったらいこうね。
かみはらエンジン
がんも
2017年6月12日月曜日
浜野矩随のかっぱたぬき。
6月12日(月)
きょうは時間をもらって佐久平落語会へ。
なんてゴージャスな落語会!
2000円でこれだけ楽しめるなんて、とってもうれしい落語会。
とくに扇好さん宮戸川。二階の暗がりで寄り添う2人。色っぽい。どきどきする。
円十郎さんのまんじゅう笑 うまそう。10円饅頭の食べ方笑
三平さんの浜野矩随。なんともすごみのある演目。
抽選会までついて、景品もたくさんでした!
はずれましたが、、、、
かみはらエンジン
がんも
きょうは時間をもらって佐久平落語会へ。
なんてゴージャスな落語会!
2000円でこれだけ楽しめるなんて、とってもうれしい落語会。
とくに扇好さん宮戸川。二階の暗がりで寄り添う2人。色っぽい。どきどきする。
円十郎さんのまんじゅう笑 うまそう。10円饅頭の食べ方笑
三平さんの浜野矩随。なんともすごみのある演目。
抽選会までついて、景品もたくさんでした!
はずれましたが、、、、
かみはらエンジン
がんも
2017年5月17日水曜日
落語を知ると人生にいい影響が出るはずだよ
5月17日(水)
佐久に移住して以来、塾講師の仕事を続けている。
もはやライフワークのように、ずっと続いている。
雇われだった塾講師の仕事も、運営サイドとして
お手伝いをするようになったりして、よりおもしろみを感じて
取り組んでいるさなか。
知り合いからのお願いから始まったのが、がんも塾(仮名)。
ついに我が家で塾を始めることになった。
知り合いということで、探り探りのスタートだが、
新しい一歩としてがんばる。がんばっている。
農家なので、いまの田植え作業が忙しいピークの時期。
農家の先生ということで、ご了承いただきたい。
それにしても、学校の勉強というものの価値が変化している(ようだ)
価値が上がったのか下がったのか、それは定かではないが、
とにかく変わったことは確か。教える人間として、社会情勢の変化は
インプットしておかねばならない。なにしろ、伝えるということは
そういうことだと思うんだ。が、十分な知識はないんだ。
だから、勉強するんだ。僕も。
きっと学校の勉強と同じくらい落語を知ると人生にいい影響が出るはずだよ。
かみはらエンジン
がんも
佐久に移住して以来、塾講師の仕事を続けている。
もはやライフワークのように、ずっと続いている。
雇われだった塾講師の仕事も、運営サイドとして
お手伝いをするようになったりして、よりおもしろみを感じて
取り組んでいるさなか。
知り合いからのお願いから始まったのが、がんも塾(仮名)。
ついに我が家で塾を始めることになった。
知り合いということで、探り探りのスタートだが、
新しい一歩としてがんばる。がんばっている。
農家なので、いまの田植え作業が忙しいピークの時期。
農家の先生ということで、ご了承いただきたい。
それにしても、学校の勉強というものの価値が変化している(ようだ)
価値が上がったのか下がったのか、それは定かではないが、
とにかく変わったことは確か。教える人間として、社会情勢の変化は
インプットしておかねばならない。なにしろ、伝えるということは
そういうことだと思うんだ。が、十分な知識はないんだ。
だから、勉強するんだ。僕も。
きっと学校の勉強と同じくらい落語を知ると人生にいい影響が出るはずだよ。
かみはらエンジン
がんも
2017年5月2日火曜日
落語が気持ちを楽にしてくれる。
5月2日(火)
テレビで芸能人がなんでもかんでもおいしいといって
食べているのを見て、本当においしいのかな?と疑問に思うことがある。
空気を読んだり、忖度したり(笑)、そういう自分の意向とは
別の力が働いていると知った瞬間に、その人のいうことは
魅力を失う。
大卒で仕事選択に迷っていた時に、なんで板前修業をすることになったんだろう。
空気を読まないことの連続で、いまに至っているような気がする。
大人社会においては、ときに空気を読んでうまくやる必要に迫られることが
あるが、やっぱり苦手科目のようで、頭を悩ませる。
その分、遠回りしたり、苦労したりするかもしれない。
一方で塾講師として子供社会について考えることもある。
道理的に正しいと思われることだったとしても、やはり子供社会のなかで
子どもでさえも空気を読んでうまく立ち回らなくてはいけないこともある。
そんな場面を大人として見たときに、なんか、こんな負の連鎖は
断ち切らなくてはいけないんじゃないかと思うことがある。
正しいか間違ってるかは置いといて、自分の意見や考えを、普通に
主張してお互いに認め合う。そんな社会に僕はいたい。
だから僕は農家として、個人として生きる選択をしたんだと思う。
落語家さんが舞台上で見せてくれる江戸の風景、
本当に多様な人たちを許容する空気感。
それが僕の気持ちを楽にしてくれるんだと思う。
山盛りのいただいたネギ苗。
ありがたし。お客さまのためにうまくできますように。。。
かみはらエンジン
がんも
テレビで芸能人がなんでもかんでもおいしいといって
食べているのを見て、本当においしいのかな?と疑問に思うことがある。
空気を読んだり、忖度したり(笑)、そういう自分の意向とは
別の力が働いていると知った瞬間に、その人のいうことは
魅力を失う。
大卒で仕事選択に迷っていた時に、なんで板前修業をすることになったんだろう。
空気を読まないことの連続で、いまに至っているような気がする。
大人社会においては、ときに空気を読んでうまくやる必要に迫られることが
あるが、やっぱり苦手科目のようで、頭を悩ませる。
その分、遠回りしたり、苦労したりするかもしれない。
一方で塾講師として子供社会について考えることもある。
道理的に正しいと思われることだったとしても、やはり子供社会のなかで
子どもでさえも空気を読んでうまく立ち回らなくてはいけないこともある。
そんな場面を大人として見たときに、なんか、こんな負の連鎖は
断ち切らなくてはいけないんじゃないかと思うことがある。
正しいか間違ってるかは置いといて、自分の意見や考えを、普通に
主張してお互いに認め合う。そんな社会に僕はいたい。
だから僕は農家として、個人として生きる選択をしたんだと思う。
落語家さんが舞台上で見せてくれる江戸の風景、
本当に多様な人たちを許容する空気感。
それが僕の気持ちを楽にしてくれるんだと思う。
山盛りのいただいたネギ苗。
ありがたし。お客さまのためにうまくできますように。。。
かみはらエンジン
がんも
2017年4月19日水曜日
純粋に音楽が好きってどういうことだか少し思い返したりした。
4月19日(水)
きょうは種まきの最後の日。
若手のKくん。19歳。
ありがとう。
久々に音楽の話をしました。
大人になって、あの音楽好きとか、あのアーティスト好きとか、
そういう話ってしなくなったな、ということに気づいた。
ただただ好きなだけって、大事だと思う。お金になるとか、
仕事につながるとか、今後のためになることとか、
そういうアタマの使い方しかしなくなってる自分に気づいた。
そんな気づきもあって、落語会のときに取り外したオーディオ機器を
全部つなぎなおした。そして、さきちゃんのお母さんがやっちゃんのために
もってきてくれたレコードを聞いた。きょうは、さきちゃんのお父さんとお姉ちゃんも
遊びに来てくれた。それで、みんなで聞いた。
芦田真菜ちゃんでもなく大橋のぞみちゃんでもない、
昭和のこどもの歌声。おそらく40年くらい前のもの。
ずいずいずっころばしなんて今どきフルコーラス聞いたことなかった。
家族が多いってすごくいいなと思う。
多様性ってこういうことだ、理不尽ってこういうことだ。
落語の世界もおおよそこんな感じだと思っていて、
いろいろな人ががちゃがちゃやっていて、
まったく合理的でないけども、ただただ日常をともにしている。
そんな日常が心地よく感じるんだ。
かみはらエンジン
がんも
きょうは種まきの最後の日。
若手のKくん。19歳。
ありがとう。
久々に音楽の話をしました。
大人になって、あの音楽好きとか、あのアーティスト好きとか、
そういう話ってしなくなったな、ということに気づいた。
ただただ好きなだけって、大事だと思う。お金になるとか、
仕事につながるとか、今後のためになることとか、
そういうアタマの使い方しかしなくなってる自分に気づいた。
そんな気づきもあって、落語会のときに取り外したオーディオ機器を
全部つなぎなおした。そして、さきちゃんのお母さんがやっちゃんのために
もってきてくれたレコードを聞いた。きょうは、さきちゃんのお父さんとお姉ちゃんも
遊びに来てくれた。それで、みんなで聞いた。
芦田真菜ちゃんでもなく大橋のぞみちゃんでもない、
昭和のこどもの歌声。おそらく40年くらい前のもの。
ずいずいずっころばしなんて今どきフルコーラス聞いたことなかった。
家族が多いってすごくいいなと思う。
多様性ってこういうことだ、理不尽ってこういうことだ。
落語の世界もおおよそこんな感じだと思っていて、
いろいろな人ががちゃがちゃやっていて、
まったく合理的でないけども、ただただ日常をともにしている。
そんな日常が心地よく感じるんだ。
かみはらエンジン
がんも
2017年4月16日日曜日
論語を読んで落語のことを考える。
4月16日(日)
我が家はカレンダーが好きで、毎年年末になるとカレンダーの
吟味をします笑 今年のトイレのカレンダーには、論語の一説が
週替わりでのっかっています。
きょうのお話は印象に残りました。
最近、本屋に行くとなにかと打算的なタイトルばかり。
もちろんそういった本に興味がないわけではないが、
自分を高める、自分自身の修行のために知識を身につけるという
意識を最近は忘れてしまっていた。
お米作りも落語も、単なるお金儲けとして考えていると、
ほんとうにほんとうにつまらないものになってしまう。
お米作りは生活のためにやっている部分はあるので、
そういう経営的な視点ではんだんする必要もある。
けど、僕にとっての落語は違う。
ひたすら楽しむものだ。楽しむためにどうするかを考えるんだ。
自分が楽しみ、周囲のみんなも楽しめる。
そんな落語会にするために、自分がもっともっと勉強して、
高みを目指すのだ。そのためのエンジンなのだ。
上原円陣
がんも
我が家はカレンダーが好きで、毎年年末になるとカレンダーの
吟味をします笑 今年のトイレのカレンダーには、論語の一説が
週替わりでのっかっています。
きょうのお話は印象に残りました。
最近、本屋に行くとなにかと打算的なタイトルばかり。
もちろんそういった本に興味がないわけではないが、
自分を高める、自分自身の修行のために知識を身につけるという
意識を最近は忘れてしまっていた。
お米作りも落語も、単なるお金儲けとして考えていると、
ほんとうにほんとうにつまらないものになってしまう。
お米作りは生活のためにやっている部分はあるので、
そういう経営的な視点ではんだんする必要もある。
けど、僕にとっての落語は違う。
ひたすら楽しむものだ。楽しむためにどうするかを考えるんだ。
自分が楽しみ、周囲のみんなも楽しめる。
そんな落語会にするために、自分がもっともっと勉強して、
高みを目指すのだ。そのためのエンジンなのだ。
上原円陣
がんも
2017年4月11日火曜日
プロフェッショナルは一之輔師匠。
4月11日(火)
プロフェッショナルは春風亭一之輔さん。
寄席でも落語会でもラジオでも聞いたことがあって、
大好きな落語家さんです。
一之輔さんいわく、プロフェッショナルとは、すずしい顔してすごいことをする。
確かに日々の練習風景やノートがものすごい。
でも、高座で見るのは気だるそうにとぼとぼと歩いて座布団に座る姿。
話し始めたら大爆笑。最高です。古典へのこだわりの話もあっておもしろかった。
そんな一之輔さんが新作に挑戦してる姿も新鮮。
http://www.ichinosuke-en.com/
上原円陣
がんも
プロフェッショナルは春風亭一之輔さん。
寄席でも落語会でもラジオでも聞いたことがあって、
大好きな落語家さんです。
一之輔さんいわく、プロフェッショナルとは、すずしい顔してすごいことをする。
確かに日々の練習風景やノートがものすごい。
でも、高座で見るのは気だるそうにとぼとぼと歩いて座布団に座る姿。
話し始めたら大爆笑。最高です。古典へのこだわりの話もあっておもしろかった。
そんな一之輔さんが新作に挑戦してる姿も新鮮。
http://www.ichinosuke-en.com/
上原円陣
がんも
2017年4月7日金曜日
かみはら寄席のブログを始めます。
4月7日(金)
きょうから、かみはら寄席のブログを始めようと思います。
かみはら寄席とは、長野県佐久市にある、旧浅科村(合併して佐久市)、
旧五郎兵衛新田村(合併して浅科村)のなかの上原(かみはら)という地区において、
不定期で開催されている寄席のことです。
僕は主催者であるがんもと申します。
僕は7年前にIターンで佐久市に移住してお米作りをしています。
新規就農者というやつです。僕の住んでいる上原地区は、
市川五郎兵衛さんが開墾した田んぼが広がっていて、
五郎兵衛米という名前のブランド米としても、少し知られています。
いろいろありつつも、なんとか独立して農業経営をしています。
いまは子供も生まれて、家族3人で暮らしています。
まったく無名の産地と比べたら、優位な条件でお米作りができていると
思いますが、とはいえこのご時世。自分でなんとか販路を拡大するために、
日夜妻とアタマをひねっています。なにしろ、ゼロから始まった農業経営。
日々暮らしていくことはなんとかできていますが、これから機械への投資や
子育てなどお金のかかることばかり。このままでは先が見えてる、、
そんななか、かねてから僕の好きだった落語を地元上原でできないかと
思い立ちました。このご時世。マーケティング的に考えてもなんにも
おもしろいものは生み出せない。ましてや周囲の人のまねをしていても
なおさらおもしろくない。であれば、ただただ好きなことをやってみては
どうだろうか。
落語会を開いてみよう。
そんな思い付きからかみはら寄席は始まりました。
ちなみに第一回かみはら寄席は、H29.3月2日に開催され、無事幕を閉じました。
第二回に向けて、このブログではかみはら寄席にまつわるいろいろを公開していきます。
みなさんお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
上原エンジン
がんも
きょうから、かみはら寄席のブログを始めようと思います。
かみはら寄席とは、長野県佐久市にある、旧浅科村(合併して佐久市)、
旧五郎兵衛新田村(合併して浅科村)のなかの上原(かみはら)という地区において、
不定期で開催されている寄席のことです。
僕は主催者であるがんもと申します。
僕は7年前にIターンで佐久市に移住してお米作りをしています。
新規就農者というやつです。僕の住んでいる上原地区は、
市川五郎兵衛さんが開墾した田んぼが広がっていて、
五郎兵衛米という名前のブランド米としても、少し知られています。
いろいろありつつも、なんとか独立して農業経営をしています。
いまは子供も生まれて、家族3人で暮らしています。
まったく無名の産地と比べたら、優位な条件でお米作りができていると
思いますが、とはいえこのご時世。自分でなんとか販路を拡大するために、
日夜妻とアタマをひねっています。なにしろ、ゼロから始まった農業経営。
日々暮らしていくことはなんとかできていますが、これから機械への投資や
子育てなどお金のかかることばかり。このままでは先が見えてる、、
そんななか、かねてから僕の好きだった落語を地元上原でできないかと
思い立ちました。このご時世。マーケティング的に考えてもなんにも
おもしろいものは生み出せない。ましてや周囲の人のまねをしていても
なおさらおもしろくない。であれば、ただただ好きなことをやってみては
どうだろうか。
落語会を開いてみよう。
そんな思い付きからかみはら寄席は始まりました。
ちなみに第一回かみはら寄席は、H29.3月2日に開催され、無事幕を閉じました。
第二回に向けて、このブログではかみはら寄席にまつわるいろいろを公開していきます。
みなさんお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
上原エンジン
がんも
登録:
投稿 (Atom)